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2020.07.13

観光情報

松本市と言えば...? ~北アルプス雑学~

皆様こんにちは。山好きスタッフのKです!
突然ですが、皆さまは『松本市と言えば...?』と問われたらなんとお答えになるでしょうか?

松本城?
城下町?
上高地?
はたまた...?

皆さまそれぞれの意見があることかと思いますが、、私が真っ先に思い浮かべるのは松本城でも城下町でもなく、この北アルプスの山々です。

2019年1月撮影。この日の早朝の気温は-10℃以下...

春夏秋冬、四季折々様々な表情を見せてくれるアルプスが作り出す景観は、登らずとも見るだけで十分に私たちを楽しませてくれます。この山々なくして松本市の景観は成り立ちません。

さて、その中でも一際目立つのがこちらのお山、我らが松本市とお隣安曇野市のシンボルとも言える、常念岳です!

空気の澄んだ晴れた日に見える常念岳の均整の取れた三角形は、見渡す限りの山々の中でも真っ先に目に入ります。
北アルプスの素晴らしさを世界に発信した、かの有名なイギリスの登山家ウォルター・ウェストンも"松本近くから仰ぐ全ての峰の中で、常念岳の優雅な三角形ほど見る者に印象を与えるものはない"と絶賛していたとのこと...。

ではその常念岳の山頂はどのようになっているのでしょうか?

このように、山頂には小さな祠があります。
毎年県内外からたくさんの登山者が訪れる常念岳ですが、かくいう私も年に3,4回は登山に行きます。
長い冬がようやく終わりを告げる4月には新年の挨拶を。
山頂付近に雪が降り始める晩秋の11月には今年も1年見守っていただいた感謝の気持ちを込め、山頂の祠にお参りに行きます。
四季に渡って輝き続け、地元の人々にシンボルとして愛される常念岳。
皆様も次回松本にいらした際には是非アルプスの山々をご覧ください。
(見えるか見えないかは運次第...!?)
天気が良ければ綺麗な三角形をした常念岳がそこに見えるはずです(^-^)